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ダイアナンA

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ダイアナンA

機体解説 編集

弓教授が建造した女性型戦闘サポート用ロボット。全体的にアフロダイAよりもマジンガーZに近いデザインとなっている。[1]76話から登場し、アフロダイAに続いてさやかが乗り込む。武装が増え、スカーレットモビルというバイクがコクピットになる。名称はスカーレットというものの、バイクのカラーリングは前面の赤いライン以外は、全体的には白がベースであった。これは頭部デザインがZに近くZ初期案の流用とされている。かなり大型のバイクではあったが開放型のコクピットにはシートベルトも屋根もなく、戦闘には思い切り不向きであった。出撃の際は、光子力研究所の格納庫に収められているダイアナンAにさやかが「ダイアナンA・ゴー!!」と叫ぶことでダイアナンAは姿を現す。その後、「オーロラ光線・発射!!」の掛け声でダイアナンAの後頭部より虹状の七色に光る光線がスカーレットモビルの手前に向け発射される。このオーロラ光線はバリヤーなどと同様に固体に近い力場を形成しているようで、スカーレットモビルはその上を橋を渡るように登り、ダイアナンA頭部まで走行してドッキングする。なお、Zの初期案である「アイアンZ」は、バイクではしご状になっている背中を駆け上って頭部に合体する設定だった。一度のみダイアナンAの前面からオーロラ光線が出てスカーレットモビルが合体したことがあり、その時はダイアナンの頭上でバイクの向きを180度方向転換し、ダイアナンの後頭部も開いたままの状態だったため、真後ろの位置から見上げていたボスが、スカートから下着が覗きそうなさやかの後姿にデレッとするシーンに続く。
光子力で駆動し、超合金Z製のボディー。出番が終盤近くということもあってか、戦闘用の割に戦果はアフロダイを下回り、89話でギラニアβ5にとどめを刺したのが唯一の白星だった。マジンガーZと共に『グレートマジンガー』終盤に出てきた時には超合金ニューZに換装されていたらしい。小説版『スーパーロボット大戦』では専用のスクランダーが開発されたが、コックピットが改造されたという描写はないため開放型のコックピットのまま空を飛ぶことになる。
アフロダイAより戦闘向きとはいえ、バイクだけのコクピットだが当時の雑誌などの分解図によれば冠部分はZと同じ電磁バリヤーという設定がある。
なお、スーパーロボット大戦シリーズではバイクがコクピットになったまま、宇宙に出ていたりする。『スーパーロボット大戦α』ではさやかがボスボロットが宇宙に出ることにツッコミを入れた際、「さやかには言われたくない」とボスに逆にツッコミ返された。

武装 編集

スカーレットビーム
スカーレットモビルのカウル中央部分から発射する破壊光線。渦巻状のビームであることが多いが、89話でギラニアβ5にとどめを刺した際には直線的な光線であった。本編上、妖機械獣のボディの一部を破壊するシーンもあるが、サイズや出力の関係上牽制用程度の威力。スカーレットモビルのみでも使用可能。
光子力ミサイル(ダイアナンミサイルとも)
アフロダイのものと基本的には同じ。三博士によれば威力はアップしているらしいが、終盤の敵には全く通用しなかった。
スカーレットビーム
スカーレットモビルのカウル中央部分から発射する破壊光線。渦巻状のビームであることが多いが、89話でギラニアβ5にとどめを刺した際には直線的な光線であった。本編上、妖機械獣のボディの一部を破壊するシーンもあるが、サイズや出力の関係上牽制用程度の威力。スカーレットモビルのみでも使用可能。
光子力ミサイル(ダイアナンミサイルとも)
アフロダイのものと基本的には同じ。三博士によれば威力はアップしているらしいが、終盤の敵には全く通用しなかった。

だいあなん脚注 編集

  1. マジンガーZのパートナーロボット、ミネルバXが参考になっているという説もある。
当時の「ボスのロボットデザイン募集」に応募した小学生のデザイン、案が元になったとの説もあり。そのロボットの名は「ダイオン」。ボスがオトキチであるためバイクを操縦席にし、ジャンプで合体させるアイデアであった。

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