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ジェットパイルダー

機体解説 編集

弓教授らによりホバーパイルダーの後継機として急遽開発された垂直離着陸機。71話から登場し、操縦席やキャノピー周りの基本的なスタイリングは変わらないが、翼が装備され、機体左右に搭載された光子力ジェットエンジン(燃料はなぜかガソリン。通常飛行時は後方に噴射、垂直離着陸時には90度回転し下方への噴射を行う。)により飛行速度はマッハ3にアップ。垂直尾翼にはZにドッキング時も使用可能な後方視認用の眺望鏡がセットされ、操縦機としての性能もホバーパイルダーより向上している。パイルダーオン(合体時。翼が引き込まれる)・パイルダーオフ(離脱時)の際には、パイルダー本体の底部にあるファン(ホバーパイルダーのものより一回り大き目)で上昇下降が行われる。武装はパイルダーミサイルとパイルダービーム。パイルダーミサイルは回転式ジェットエンジンの先端部に1門ずつ装備されており、ホバーパイルダーのものより大型で、マジンガーZのミサイルと同じ威力がある。パイルダービームはZの光子力ビームの小型版。
ジェットパイルダー自体の戦闘力がホバーパイルダーに比べてかなり高いため、初登場の71話ではスクランダーが改造中で空を飛べないZからいったん分離し、妖機械獣ユニコーンΣ2を飛行不能にした上でZに再ドッキングする戦法を見せている。
なお、ジェットパイルダーの登場とともにZ本体も耐久力の強化と2回目の出力増強が施され大幅に強化された。

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