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アフロダイA

機体解説 編集

弓教授がジャパニウム採掘のために建造した女性型の非戦闘用ロボット。弓教授の娘弓さやかが操縦。コクピットは分離せず専用格納庫で後頭部のハッチから乗り込む。採掘用にしては細身で5本指のマニピュレーターを持つ。
永井豪によれば、頭部のデザインは西洋の女性の結い上げた髪形や帽子をモチーフにしているとのこと。そのためか原作では頭部が異様に大きく、アニメ化に際して作画監督羽根章悦によってリファインされた。本編では視界良好な反面、ガラス部が多く、コクピット部に攻撃を受けさやかが負傷する場面が何度かあった。
Dr.ヘルによる侵攻が始まってから急遽武装が施された(第4話よりミサイル装備)ためか胸のミサイルは規格が一定していなかった。さやかは完全な戦闘用への改造を望むが、甲児や弓教授らに却下されている(第8話)。Zのサポートメカとして機械獣の武装や戦法などを身をもって確かめることが多く、腕や脚を失うのは毎度のことで、胴体を真っ二つにされたことさえある。
光子力で駆動し合金Z(原作版の設定)という超合金Zよりもグレードの低い金属(諸説あり、他にはジャパニウム合金とも言われている)に覆われている。後に超合金Zに換装された(41話)模様だが、マジンガーZより外板が薄いらしく以後も手足を破壊されるなどの描写があった。
74話でZをかばって妖機械獣パルピアπ7の攻撃を全身に受け、完全破壊された。残骸はZのルストハリケーンで葬送された。
非力ながらも健闘しており、ミネルバX(38話)・ガンビーナM5(49話)・ユーバリンT9(56話)をいずれも光子力ミサイルで倒している。なお、シナリオではダイアンN4やホルゾンV3もアフロダイが倒す予定だった。
70話で指先からバーナーを出して、ダメージを受けたボロットを修理する描写がある。

武装 編集

光子力ミサイル(アフロダイミサイルとも)
通称「オッパイミサイル」。両胸から発射する大型ミサイル。効かないことが多いが実は一発あたりの威力はZのミサイルパンチより強力。当初は左右各1発のみだったが後に60話で連射可能に改良される。掛け声は「ミサイル発射!」。32話ではミサイルではなく気象観測用ロケットブースターを発射し、マジンガーZは発射されたロケットを両手に1基ずつ掴み、その推力で飛行した。後に真似をしたボロットは失敗。通常のミサイルより大型のロケットのためこの時のアフロダイAは普段よりも巨乳であった。

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